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メカナイズドメモリー

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ゲーム制作経験0の俺がUnreal Engine 4でゲーム制作 #3 キャラクター替える編

UE4 ゲーム制作経験0の俺がUnreal Engine4でゲーム制作

キャラクター替える編ということで今回はキャラクターのテクスチャを入れ替えます

 

僕は自分で絵を描けないのでネットにある素材を借りてアニメーションを作成することにしました

借りてきた素材は画像が一枚一枚別れているので、TexturePackerというソフトを使って一纏めにします

ここでまとめなくてもUnreal Engine内でアニメーションを作成できますが、面倒な作業が増えるのでここでやっちゃいます

D&Dして読み込ませるとこんな感じに表示されます

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赤丸は設定すべき項目

Data formatはsprite sheet onlyにしました

Disable features 無料版を使っている人はこれを押さないと画像が正しく保存されません

Shape Padding 画像の間隔を広くします。これを設定しておくとUnreal Engineで使うときの作業が省けます

Size constraintsとForce squaredはそんな気にしなくてもいいかも?よくわからないから適当に設定した

あとFile→Save defaultsしておけば次に使うときも同じ設定になる

設定が終わったらPublish sprite sheetをクリックすればおk

保存した画像をUE4にインポートして右クリック→sprite action→Extract sprite

f:id:victor234980blue9ball213:20161114211719j:plain

するとこのように自動で一つ一つ黄色の枠をつけてくれます。画像の間隔が狭いと自動で判別してくれないので注意。shape paddingで間隔を広げたのはこのためです

問題なければExtractを押して作成されたsprite(今回は8枚)を選択し右クリックしてCreate Flipbookをクリック

ちゃんと作成されました

f:id:victor234980blue9ball213:20161114213822j:plain

動きが少し速いのでDetailsタブのFrames Per Secondを7にして落ち着かせました

Flipbookは作成できたので次はデフォルトのブルーマンと入れ替えます

2DSideScrollerCharacterから詳細→Sprite→Source Flipbookで今作成したものを選択すると

f:id:victor234980blue9ball213:20161114215259j:plain

無事入れ替わりました。さよならブルーマン

ただこれだとキャラクターがちょっと小さいので、作成したスプライトを選択して右クリック→アセットセクション→プロパティマトリクスで一斉編集をクリックして、Pixel per Unitを調整します。0.5にしました

f:id:victor234980blue9ball213:20161114220301p:plain

こんな感じになりました

f:id:victor234980blue9ball213:20161114220315j:plain

これでIdle Flipbookの作成は終わったので、同じ要領でrunning Flipbookも作ります

次は2DSideScrollerCharacterのブループリントを開いて、Handle Animation内の選択するというノードのFalse True内のFlipbookを今作成したFlipbookに入れ替えます

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これでブルーマンを完全に葬り去るミッションコンプリート

かわいい女の子がステージを駆け回っています

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めでたしめでたし

 

キャラクター替える編無事終わりましたー・・・でも、これだとほんとにただ入れ替えただけっていう;;

アクションを追加してー敵配置してーステージも作りこまないと・・・ぅぅぅ

まだまだゲームと呼べたもんじゃないね

ゲーム作ったことないから次に何をすればいいのか手探り状態で時間がかかる;;気長にお待ちください

それではまた次回!